私のこだわり
こんばんは、院長の丸山誠二です。
本日から、来年2008年の手帳を使用することになった。
今回の2008年の手帳は、2007年12月17日分からあるからだ。
数年前からCartierの手帳を使用している。大安とか仏滅とか書いてある日本の手帳が欲しいのだが、なかなか気に入ったのがなく、いろいろと買って試した結果、この手帳に落ち着いた。紙質が良く、厚いため、ペンで書いても裏側に透けることなく、めくる時パリっとめくれるので、一年使っても年中パリッとし皺にならないのが決め手になった。
また、私は何でもかんでも手帳の書く主義である。一日に何回見るか分からないくらい頻繁に目を通す。
それだけに、こだわりもある。私は、あまりこだわない方だが、手帳にだけは変なこだわりがある。
一つ目のこだわりは、基本的にuni-ball Signo 極細 藍・青・赤 の3種類しか使わない。色の使い分けもきちっとしたルールがある。
二つ目のこだわりは、1日に14本の線があるが、字を書く時は絶対に線にかからないように書く。これはかなりこだわり続けている。
数年前、かみさんが気を遣い、私の手帳に大事な用事を書いてくれた事があった。綺麗な字であったが、思いっきり罫線にかかっていて、マジに怒ってしまった記憶がある。大人気ないことだが、いつ何時、どんな状況においても手帳に書く時だけは絶対に罫線にかからないように細心の注意を払い続けてきただけに、罫線にかかった文字を見た瞬間マジになってしまった・・・・・・お恥ずかしい話だ。
もう免疫ができたから、今度かみさんが罫線にかかる文字を書いても怒らないと思う。しかし、かみさんももう私の手帳に文字は書かないかも知れない。